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町の花である「山つつじ」。
毎年5月初旬になると、約3,000本の山つつじが一斉に咲き誇り、全山を真っ赤に染める。この公園は、大正元年に当時の塙青年会員の手によって植えた山つつじで、別名「青年山」とも呼ばれ、開花の時期には約3,000本の山つつじが一斉に咲き乱れる。ふくしま緑の百景、福島遺産百選にも選ばれ、山のてっぺんに登ると街並みが一望できる。全山真っ赤な花を咲かせ、美しく、町民の誇りとなる公園にするため、平成18年からは更に本格的な対策を進めています(平成19年は20数年ぶりに全山真っ赤に染まり、テレビ・新聞等に数多く取り上げていただきました)。また、「つつじ募金」と称して、町内主要箇所に募金箱を設置(4月〜5月)し、山つつじの再生と保存のために協力を呼びかけています。 |